樹火国際紙芸術交流展
2001年10月6日から27日まで、ながはる株式会社の関連企業のひとつ、台湾の台北市にある樹火記念紙博物館にて「2001年樹火国際紙芸術交流展」が開催されました。
この交流展ではアーティストを招いて、作品展やセミナーが開催されました。
招待されたアーティストは、アメリカ合衆国からジョエル・フィッシャー氏、日本から、小林(旧姓・冬木)順子氏のお二人でした。

樹火国際紙芸術交流展にて発表された、和紙デザイナー小林順子氏の作品。
新しい形の間仕切り「TEMPU」(奥)は、空を駆け抜ける風をイメージし、面でありながら面ではない透明感が表現されています。
ライティングオブジェ「MOKUMOKU」(手前・右)は、太陽と海の波の曲線、生命が生まれるときの光のイメージ。
同じくライティングオブジェ「GURUGURU」(手前・左)は、自然の輪廻、川の流れ、樹の年輪など、自然界に存在する連鎖のイメージから創られたものです。

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